プロフィール

はじめまして^^

アンナと申します

これまで10年間、美容のお仕事をしていました。

スキンケアアドバイザー、化粧品販売、外資のホテルでアロママッサージ、SPA、

外科でのメディカルエステ、分子栄養学などを学びました。

いつも職場には恵まれ、来るお客様は月何百万と美容にかけているVIPのお客様が多く

幅広い層で色々な女性お客様に出会うことができました。

女性が美しさを増していく道のりを寄り添うこの仕事が大好きで!

私自身も女性の美しさってなんだろう?魅力って?

幸せって?色んな角度や視点で自分自身で実験しながらずっと模索してきました。

でもね、エステに通ってる方って美意識が高くてより自分磨きをしています

っていう人よりも

自分のコンプレックスをどうにかしたくて受ける人の方が大半なんですよね。

外見にコンプレックスがあるのでマインドも満たされていなくて

自信がなくて

自分じゃない誰かになりたいと憧れていて・・・

そういった方の施術って正直かなり疲れました。

外見のコンプレックス分かるよ、

鼻高くなりたいし目もクリクリ可愛い目がいい。

お肌もキメ細く綺麗で

私も26年間ニキビ1つ出来なかったお肌が

急にニキビがで出してかなり肌荒れした時期がありました。

(かなりヒドイかったのでいつか勇気が出たら写真出しますね笑)

この仕事しているのにエステティシャンである私が肌荒れしてるやん!

アドバイスしている立場ちゃうやん!

なにしてんねん!

あの時はホントーに自分自身責めまくりましたね。。。

だから外見のコンプレックス、全く分からなくないです。

でもね、

自分を否定し続けながら美容をしても一見良くなった様には見えますが、

実は同じことをまた繰り返し悩み、ずっとそこだけにフォーカスするのです。

例えば、シワが気になる。とエステに通いましたが、

1年後には全く気にならないまでに改善。

しかし1ヶ月後にはまたシワが出てきた と言います。

体験したから言えるのですが

目の前にある事実を受け止めてコレも含めて自分なんだ

と1回受け入れることが前に進む1歩だと思います。

私の場合は顔中荒れて、初めの数ヶ月はあれこれしてもがいていましたが、

何をしてもダメだったので もう流れに逆らわずこの私も受け入れるか〜

と甘いもの食べたり好きな時間に寝たりスマホ見たり外食したり不摂生しましたが

あれ?

いつの間に ニキビが減ってる!

待てよ、

もしかして

自分の認めたくないところを逆に無意識にフォーカスしていたのかも

肌荒れしたことでニキビで悩まれている患者様の気持ちがわかり(その人の気持ちになって)アドバイスや治療提供が親密になりスキンケアアドバイザーとしてのスキルもとても上がりました!!

だからまずは自分を受け入れ認めてあげよう^^

コンプレックスや受け入れたくない事って

実は生まれる前に自分が決めた使命を思い出すしるしだったりする気がしますよ

話しそれましたが、

そんな10年間の美容業界でのお仕事も去年の出産を機に

エステティシャンでの仕事復帰はしない!

と決めたのです。

なぜかって?

そこに私が求めている”美しさ”がないとわかったからです。(私の個人的な見解です。)

それは出産を通して得られた確信がありました

自然体のありのままほど

本能にしたがって生きるほど

自分らしくいるほど

自分を満たせば満たすほど

女性は美しくなる

私は出産直後の女性の姿をみると

心から感動する

それはきっと女性が本能に従い、

自然体に自分を信じ抜いた先の満たされた時の美しい顔だからだと思う

命を生みだすことのできる子宮の血流が循環していると

現実で起きている私たちの環境も連鎖し循環している

美しさは命の原点である子宮にある

そう、自分を知る(受け入れる)ことから始まる。

私はそう感じています。

私はこれを知りたくてきっと美容の道に進んだんだと思う。

女性の美しさって?

私らしくって?

過去の私に

この10年間の道のりはここに辿り着きたかったの?

と聞いてみたい

たとえ間違っていても

そこからまた軌道修正すればいい♩

自分を責める生き方はもうしたくないな^^

わたしに生まれて良かった そう思える美しさが自分で感じれたら

女性の美しさって出るのかな^^と今は思っています。

よく言いますよね

女性が笑顔でいると家庭は円満

家庭どころか地球を救うと思う。

だから女性を応援したい

私自身を応援したい^^♡

プロフィール

名前

玉城(旧姓:宮里)アンナ

年齢

1988年(30歳)

家族

1歳半の可愛いぽっちゃり娘と優しさ満点の旦那との3人家族

大好きなこと

海、アクティブな遊び、自分時間、楽しいこと、映画、本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする